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動きを見やすくするために小道具を作りました。
遊戯王のプロキシの作り方も紹介しています。
ツイッターのアカウントも作り、このブログも少しずつ形になってきました。
みなさんフォロー、ありがとうございます。




さて今回は確かに遊戯王の記事なのですが、少しばかり小道具を作りました。
それがこちらになります。
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はい、フィールドの場所を示すやつですね。
これまではこの何とも手作り感満載なものを使っていました。
メモ帳はっただけ。さすがにチープすぎますね。
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一番はADSなどの動画を用いるのがいいと思うのですが、あれって一瞬でたまについていけない時ないですか?
番兵は結構あります。ふんふん言いながらうなずいて見ているんですが、実際わかってなかったりするんですよね(笑)

ですので番兵は画像を使っていきたいと思います。(もしかしたら動画を使うかもしれませんが)
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こちらが制作の際の写真です、
あ、うららが写っているのはついでに作ってみました。いわゆるプロキシってやつですね。
三枚持っているんですが、デッキを複数持っているといちいち入れ替えなければなりませんからね。
貧乏くさいと自負していますが、やっぱり便利です。特にうららは高価ですからね。
大舞台のCS、それから公認大会や、そのほかショップの非公認大会ではもちろん使用禁止です。
もし、フリーで友達とデッキを試行錯誤する際にしても必ずプロキシであることを確認するのはマナーだと思います。
番兵は持っているカードのみこうして制作することにしました。今回が初めてなので一号ですね。
(以前カードショップの店員の副業をやっている際、貸出デッキとして作ったことがありますが………まぁ個人では初ですね)
といっても増殖するGが12枚ある時点で、もうね。

本題の制作したカードですが、字体はまるで書道ですね。渋くていいでしょ。
まぁ、メルヘンなマイメージのマドルチェにあっていないんですがね。
六武衆なんかとはイメージが一致してかっこいいかもしれませんね。

さて、どこに需要があるかわかりませんが、
コレの作り方を(一応うららの作り方もご一緒に)記事にしたいと思います。

まずは文字ですが、
Web書道さまの画像をお借りしました。
こちらでたとえば『除外』であれば除外を書道して、除外書道の画像を入手します。

入手したカードの画像を
遊戯王オリカ作成 オリカメーカー様のサイトにてカードにします。
やり方は説明不要なほど簡単ですね。入手した画像をアップロードして、遊戯王の形にしてもらいます。

ここから印刷作業に入ります。うららのようにわざわざ作る必要なく、あるものをコピーする場合は
通販サイトなどから拝借してワードにて大きさを調整します。

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まずは画像を挿入します。挿入をおしてファイルから保存した画像をひぱって来ましょう。
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このように明らかに画像がおおきかったりするので遊戯王サイズに調整します。

右上のメーターにてサイズを調整します。
無題3
遊戯王は縦86、横が59なので、このように調整します。
細かな違いはパソコンが自動で縦と横の比率を計算してくれているからですね。ですので、気にしなくていいです。
一番近いものを選びましょう。

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最後に余白を設定しましょう。
これによって

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画像を横に三つ並べられるようになります。
これを印刷、
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カッターで切り取ります、
なんかこうしてみると、これを工場でやって何億もの利益を上げていると思うと、まるで造幣局ですよね。



さて、こんなものですか。
あすはこれをつかってマドルチェの展開例を紹介したいと思います。
閲覧ありがとうございます。
プロキシに扱いにはくれぐれもご注意ください。
それではまた!!