どうもどうも。いらっしゃませ。
ブログ解説後に、いろいろネタを用意している間に新制限が来てしましました。

リンクブレインズパック出てから、考えていたマドルチェデッキも没です(T_T)
遅すぎたオーク

さて、僕はマドルチェの番兵を名乗っているわけですから、マドルチェ目線で今回の制限改定を見ていきたいと思います。




まずはざっと確認と行きます。
新禁止
    《エンシェントフェアリードラゴン》

新制限
    《SPYARL GEAR-ドローン》
    《SPYARL ジーニアス》
    《SPYARL RESORT》
    《BF 隠れ蓑のスチーム》
    《ファイヤーウォールドラゴン》
    《ダンディライオン》

新準制限
    《同族感染ウィルス》
    《トーチ・ゴーレム》
    《ネクロスの術士・シュリット》
    《マスマティシャン》
    《ローンファイヤブロッサム》
    《スケープゴート》
    《汎神の帝王》
    《盆回し》
    《神の警告》

制限解除カード    
    《海王の龍騎隊》
    《増殖するG》
    《ブラックホール》
    《未来融合フーチャー・フュージョン》


 こんなもんですかね? ないのとかあったら言ってください(笑)

さて、考えることは多いです。どこから話そうやら。
とりあえずスパイラルの連続展開はないでしょうね。
まだまだ戦える。120キロで走っていたのが80キロに下がっただけ。
ですが、やっぱり厳しいとは思います。今の環境片足引きずって戦えるほどのんびりしてませんからね。

さて、マドルチェにとっての変更点は、
制限対象となった
《ダンディライオン》
《ファイヤーウォール》

準制限の
《マスマティシャン》
《神の警告》

規制解除された
《増殖するG》
《ブラックホール》

あたりでしょうか。
おいおいおいおい、ダンディウルトラ二枚買っちまったよ。
《ダンディ》《ファイヤーウォール》関ては構築やルートがガラッと変わります。
今までの植物マドルチェではいられませんね。
今後の構築についてはまた記事を上げたいと思います。

準制限の
《マスマティシャン》《神の警告》ですが、
《マスマティシャン》はまた規制ですね。ダンディを落とすことで採用しています。
はるうららを見に行ったり、Gを見に行ったりと役目は多く、さらに1500の打点で戦線を維持しながら死んだらドロー
いやいや、強すぎでしょ。
マスマティシャン→ダンデシライオン→ここでGをもらったら罠なり、手札誘発なり構えてエンド。
次のターンマスマティが生きていれば、獣マドルチェとエクシーズからメリヤスが狙えますからね。
様子見から返し、アドバンテージに対して貪欲なカードです。

《神の警告》はBF時代ぶりですかね? 宣告と警告で実質二枚やなってやってた番兵にとっては革命です。

制限解除の
《増殖するG》ですが、
お前どっちなん? KONMAIはどうしたいんでしょうかね(困惑)
まぁ、手札誘発はマドルチェの最大の敵であり、最大の味方です。墓地のごみはうちのフクロウの餌です(笑)
打たれて打ってお互い様。さて、三枚入れましょうか(゚∀゚)

最後に《ブラックホール》
ツイッターなど一番(これマジ?)
と言わせたんじゃないでしょうか。時代を感じますね。
マドルチェにとって何がきついか。
エンジェリーから始まってホーットケーキ、メッセンジェラートの構え。
全国のマドルチェ民がやるテンプレートですね。ホーに戦闘態勢付与が最高に強い。
これが後手一枚で持って行かれます。チケットがあるとはいえきついのは間違いないですね。

ですがそれはこちらも同じです。特にハリファイバーに対して強く出れるのは大きいですね。
ちらほらとアイティファクトとハリファイバー&ワンダーマジャンを組み合わでたデッキが結果を残していますね。




新環境からよく見るデッキは
今も強いセフィラ、魔術師のペンデュラム勢、
新規を手に入れた彼岸、
汎神解禁の帝、
解禁やったぜ、海王、ネクロス (番兵はダイヤモンドダスト探しときます)
環境のダーク、HERO、インフェルノイド
まだだ! まだ終わらんよ SPYRL
そして我らがマドルチェ(ないです小声)

まかして。マドルチェは俺が環境トップにするから(笑)
これから記事を投稿してどんどん語って行きたいと思います。